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(1)お口の働き

(1)お口の働き

お口のはたらき

口(口腔)には「食べる」「しゃべる」「呼吸する」の3つの役割があります。
歯や舌、唇などを使ってこれらを行いますが、脳卒中などの病気になると、言葉が出にくかったり、噛んだり飲み込みにくくなることがあります。

普段、口や鼻で呼吸していても、「ごっくん」と飲み込む瞬間は息を止めているのですが、飲み込む動作と呼吸の協調運動がうまくいかないと食べ物が咽喉に残ってしまったり、気管に入ったりします。さらに飲み込む機能が低下すると痰などの分泌物も出やすくなります。

会話や言葉の数が減ってくるのと反比例し、食事中のむせが増えることも珍しくありません。普段から会話を楽しむ、歌を歌う、深呼吸する、息を吹くなど腹筋や呼吸機能を高め、食べる機能の低下を予防しておくことが大切です。

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